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2005年11月、厚生労働省から「卓越した技能者(現代の名工)厚生労働大臣表彰」を美容業界最年少で受彰し、日本政府からも美容界の最高峰と認められました。
現代の名工(卓越した技能者 厚生労働大臣表彰)
「現代の名工」は、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰するものであり、技能者の地位及び技能水準の向上を図るとともに、技能の世界で活躍する職人や、技能の世界を志す若者に目標を示し、夢と希望を与えることを目的とし、昭和42年から実施されています。
金井 祝子(かないのりこ)「現代の名工」受彰の理由
アカデミーにてカットの講師をする傍ら全国にカットの教育活動をするなど若手育成に努め、美容技術に貢献している。自身のコンテストにおける経験をもとに美容大会出場選手を指導育成し、数多くの受賞者を育成している。
自身の美容技術向上に取り組み、国内の美容技術コンクールに出場し、数多く受賞。特にカットとメイクアップにおいては高い技能を有しており、多くの顧客の評価を得ている。
また、新しいシステムや技能の開発改善に努め、生産能率の増進に貢献している。
【被表彰者の決定】
被表彰者は、都道府県知事、全国的な規模の事業を行う事業主団体等(※)その他当該表彰を受ける者の推薦に当たる者から推薦のあった次の各号のすべての要件を満たす者のうちから、厚生労働大臣が技能者表彰審査委員の意見をきいて決定する。
1.技能の程度が卓越しており、当該技能において第一人者ともくされていること。
2.表彰に係る技能を要する職業に関して、平成17年10月1日現在において、
現役の技能者として従事している者であること。
3.技能を通じて労働者の福祉の増進、産業の発展に寄与した者であること。
4.他の技能者の模範と認められる者であること。
○従来、被表彰候補者の推薦要件としていた「当該職種に従事して、概ね15年以上の経験を有し、かつ、満年齢35歳以上の者であること。」については、推薦要件としないことと致しました。
※全国的な規模の事業を行う事業主団体若しくはその連合体又は民法(明治29年法律第89号)第34条の既定により設立された法人
